有限会社キューブ(横浜市西区)が
お客様とじっくりと向き合ってつくり上げた事例です。


選びに選んで購入した家でも、家族の形態やライフスタイルが変われば「いらない部屋」や「不便な使い勝手」と感じる点がでてくるものです。ずっと我慢して使っていらっしゃいませんか。
クロスの張替、水廻りのリフォーム、部屋の使い方の見直し、蛸足配線や延長コードetc・・・・。戸建なら、老朽化と共に建替えも考える時期にスケルトン工事で、マンションを利用した建替えが実現できます。ご紹介する例は、コンクリートの躯体だけを残し、全面解体改修した例です。
「家族4人の個室を広く確保したい」
4人がそれぞれ個室を持つために、キッチンの移設をすることからプランは始まりました。キッチンをリビングの真ん中に配置し、排水やレンジフードを移動するのに、床も天井も壊す・・・・。それなら全部壊そう!
テーマは「大人のためのリフォーム」。また、同時にカビでお悩みだった部屋の風通しの確保にも配慮しています。
独立型キッチンをリビングに移動させ、対面式に変更。これによって長女の部屋がグンと広がりました。リビングは以前より少し狭くなりましたが、その分隣接する2部屋を引き戸にし、バリアフリーで床を繋げて圧迫感のない空間にしました。
すべての部屋に十分な収納を確保。大工工事の収納部の中は無駄なく使える計算されたスペースに。防湿・防臭対策として内部に液状木炭ヘルスコートを塗布しました。


元々洋室2側が収納、和室2側が押入れだったところを奥行きを狭くし、両側から使える収納を製作。建具は既製品。内部は防湿と防臭のために液状木炭ヘルスコートを塗布しています。

居室はカビの発生がひどく、風通しの悪い間取りになっていました。そのため、玄関側に開いてた開口(ドア)をふさぎ、リビング側の壁を全面引き戸にして風通りと 採光を取れるように変更。

閉じてしまった玄関側の壁には、光取りの窓を開けています。リビング側の引き戸は、閉めていても風が通るように風穴を開け、このデザインで全ての建具を統一。

洗面化粧台の奥に柱がありましたが、これを解体し、棚を取り付ています。構造柱でないもの(梁ぼて)は、できるかぎり、収納として利用。

キッチンは独立型でしたが、長女の部屋を広げるために、リビングに移設し、対面式に変更。リビングが狭くなった分、隣接する2部屋を全面引き戸にし、バリアフリーで床をつなげています。

隣接する2部屋を全面引き戸に変更し、バリアフリーで床をつなげる。

当初は娘の部屋の収納を増やしたいと思っていたのですが、全体を思い切ってリフォームをしてみたらこれほどきれいになって、夢にも思っていませんでした。全面改修という大きな工事で不安がありましたが、こちらの要望を汲んでいただき、なおかつちょっとした建具のデザインなどの工夫も施していただき、大変満足しております。
それぞれの部屋も広く使いやすく一新され、家族全員で喜んでおります。本当にありがとうございました。
有限会社 キューブ
QBE(キューブ)とはQuest Of Best Effort、つまり”ベストを追求する”という理念で「快適な住まいを追求する」会社づくりを目指し日々努力しています。沢山の事例をオフィシャルサイトでもご紹介していますので、是非ご覧ください。
横浜市西区老松町24